共働き夫の料理事情

雑記

共働き夫婦の毎日の料理の悩みを解決

まず、結論から言いますと、献立の型を決めて、料理アプリ「クラシル」をフル活用することです。

この記事を読んでもらえると、

①  毎日の献立を考えるのが苦手な人

②  料理があまり得意じゃない人

③  生活のルーティンが定まっていない人

④  忙しくて料理に費やす時間があまり取れない人

の悩み解決の手助けになります。

1 自己紹介

こんにちは会社員14年目のたこやきと申します。

家族は正社員として働く妻と子供2人(5歳、2歳※卵アレルギー)の4人家族です。

共働きをしながら子育てに奮闘中です。

妻も料理をしてくれますが、基本的には私が担当しているので、私が実際にやっている料理のやり方についてお話しします。

共働きの方は本当に大変だと思います。少しでもそんな方々の参考になればと思います。

2 買い出し

食材の買い出しは毎日行くのが理想だと思いますが、共働きにはそんな余裕はありません。

ですから、休日に買い溜めすることが基本になると思います。

休日にスーパーに行って、まず、その日の安い野菜を購入します。

特に何を買うかなどは決めません。

旬の野菜、安くて、質が良さそうな野菜を無作為に購入します。

次に肉ですが、多めに買っておきましょう。後で冷凍保存します。

3 献立の型を決める

0から献立を毎日考えると大変です。

そこで、ある程度献立の型を決めましょう。

実際に私が決めた型は、

玄米、味噌汁、副菜、メイン、デザート

です。

一般的だと思います。

一つずつ解説します。

玄米

白米ではなくて玄米にしている理由は、栄養の問題です。

味は劣りますが、白米に比べてビタミンやミネラルが豊富です。

毎日栄養バランスなどをしっかり考えることができないので、毎日食べるものを栄養価の高いものにする戦法です。

大体の炊飯器には玄米用の水の量も記してくれているので簡単に炊けます。白米より少し時間はかかります。

味噌汁

野菜が不足しないように、味噌汁の中に毎回野菜を入れます。

正直どんな野菜を入れても大体は美味しく食べることができます。

味噌汁は食材を入れて煮込むだけなので、簡単で、煮込んでいる間に別の料理を作れます。

玉ねぎ、大根、にんじん、キャベツ、ナス、かぼちゃなどなど

何でも合います。

大根やにんじんは煮込み時間を長めにとった方が良いです。

野菜は冷凍の野菜を使うのもありです。

ちくわや油揚げもよく入れます。

また、この味噌汁枠は、中華スープやコンソメスープにアレンジしてもオッケーです。

味噌が鶏がらスープの素やコンソメに変わるだけです。

副菜

副菜はレンチンして和えるだけのものにします。

レンチンしている間に他の料理の作業ができるためです。

塩昆布で和えるだけとか、そういうのでも十分1品ものになります。

メイン

基本的には肉が多いですが、魚に変えることもあります。

フライパンで炒める系が多いです。

さすがに揚げ物は後片付けが大変なので、時間がないときはやりません。

デザート

果物を切って出すだけです。

4 クラシルを活用する

前述した型の副菜、メインを決めるのにクラシルを活用します。

クラシルとは無料の料理の献立アプリで、1分くらいの動画で教えてくれるのですごくわかりやすいです。料理が苦手な人でも簡単にできるようになっています。

しかも、調理時間が短いものが多いので、時間がない共働き夫婦には助かります。

クラシルの活用方法ですが、食材からの検索機能を使います。

例えば、冷蔵庫に玉ねぎが残っている場合は、検索欄に「玉ねぎ」と入力するだけで玉ねぎ料理がたくさん出てきます。

その中から、今ある食材で作れそうなレシピを選ぶだけです。

多少食材が変わっても、似ている食材なら、それなりに美味しくできます。

例えば、ほうれん草→小松菜、ネギ→玉ねぎ

みたいな感じです。

5 実際の例

昨日作った料理を紹介します。

玄米

汁系→玉ねぎ、大根、冷凍ナス、油揚げ、ちくわ、乾燥ワカメの味噌汁

副菜→ピーマンとツナの「無限ピーマン」※クラシルでこの無限シリーズはよく出てきます。

メイン→豚バラ大根

デザート→コストコで買ったりんご、スーパーのイチゴ

です。

料理手順は

① 豚バラ肉の解凍※解凍は時間がかかるので最初にやります。基本的に冷凍肉を使います。

② 玄米の炊飯スタート※私の炊飯器は65分かかります。本当は3時間くらい水に浸けた方が良いと思いますが、そんな時間はありません。65分でも十分食べられます。

③ 味噌汁作り

鍋に水600ccを入れる→大根を短冊切りにして入れる→火にかける→玉ねぎ、油揚げ、ちくわを切る→沸騰したら冷凍ナス、乾燥ワカメ、顆粒だしも一緒に入れる→弱火で煮込む→味噌(大さじ2くらい)を入れる

④  副菜作り

ピーマンを切る→耐熱ボールに入れてラップをかけて3分レンチン→ツナ缶の油を切る※ツナ缶の蓋でツナを押し付けて油を切る。→ピーマンの汁をとる。→ツナ缶と調味料(ツナ、鶏ガラスープの素、めんつゆ、ごま油、鰹節、マヨネーズ)を和える。→皿に盛り付け

⑤  メイン作り

肉を切る→大根を切る→肉を炒める→大根を炒める→煮汁(生姜、酒、醤油、砂糖、水)を入れる→落とし蓋をして煮込む

⑥  包丁、まな板等を洗う

です。

料理開始から皿洗いを含めて1時間以内には終わりました。

副菜とメインはクラシルで検索して決めました。

味噌汁は食材を切って煮込むだけ

副菜はピーマンを切ってレンチンして和えるだけ

メインは肉と大根を切って、炒めて煮込むだけ

なので、簡単で時間もそんなにかかりません。

この日はデザートのりんごとイチゴはご飯を食べ終えてから切りましたが、③の味噌汁の食材を切る前に切って冷蔵庫に入れとけば、洗い物も減らせると思います。

6 まとめ

本当に毎日の料理の献立を決めるのが大変です。

献立の型を決めて、副菜とメインだけ考えれば良いと思うようになってからはだいぶ楽になりました。

副菜とメインも、クラシルで検索するとすぐに解決するので、献立を決める時間が早くなりました。

ある程度料理ができる人なら、献立さえ決まってしまえば、後は早いと思います。

料理が苦手で、あまりやってこなかった人でも、クラシルは動画でわかりやすいので、順番にやっていけば誰でもできると思います。

検索した料理で多少食材や調味料が無かったとしても、似ている別のもので代用したり、思い切って抜いたりしても、そんなに変わりませんので、完璧に食材と調味料が揃っているメニューを探すより、できそうなメニューを選んだ方が良いです。

毎日買い出しに行けないので、買い溜めして、古い野菜から使うようにすると食品ロスも防げます。

クラシルで料理が出てこない食材は、まずないので、マイナーな食材を買っても調理可能です。

少しでも共働き夫婦の方々の参考になれば良いと思います。

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